「薔薇のない花屋」ヒロインの盲目の美しい女性、白戸美桜を演じるのは竹内結子

フジテレビの月9ドラマ、「薔薇のない花屋」でヒロインである盲目の美しい女性、白戸美桜を演じるのは竹内結子さん。

竹内結子さんは2007年乗りに乗っていた、今一番輝いている女優さんではないでしょうか?

中村獅童さんとの離婚問題もあったけれど、2007年に公開された映画が4本、2008年に公開が予定され、主人公を演じる「チーム・バチスタの栄光」まで、映画に出まくっているイメージがありますね。

しかもそのどれもが話題作。
長嶋有さんのデビュー作の短篇小説で、第92回文學界新人賞受賞作である「サイドカーに犬」の主演ヨーコ役、沢尻エリカさんの舞台挨拶での不機嫌そうな対応で話題を蒔いた「クローズド・ノート」、大沢たかおさんや玉木宏さんなど話題の俳優との競演とダイナミックな映像が話題だった「ミッドナイト・イーグル」。
それにソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の携帯電話端末SO903iのテレビCMの完全長編版として劇場公開されたファンタジードラマである「ショコラの見た世界」。


竹内結子さんといえば、2002年フジテレビの連続ドラマ「ランチの女王」がとっても印象的だったのですが、やっぱり出演映画がどれもこれも素晴らしいですね。

なんと言っても凄いのは、3年連続で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しているんです。
2004年の第27回は「黄泉がえり」で、2005年の第28回は「いま、会いにゆきます」で、2006年の第29回は「春の雪」で受賞しているんです。

そして2007年には第31回山路ふみ子映画賞女優賞も受賞されています。



映画にCMに大活躍の竹内結子さん、久しぶりの連続ドラマ出演がこの「薔薇のない花屋」なんです。

連続ドラマとしては、2005年にフジテレビで放送された「不機嫌なジーン」以来3年ぶりの登場となる訳で、連ドラ女王として、というより日本を代表する女優として、盲目の美しい女性という難しい役をどのように演じるのか、期待してみてみたいと思ってます。

「薔薇のない花屋」主人公の汐見 英治はSMAPの香取慎吾

フジテレビの月9ドラマ、「薔薇のない花屋」で主人公の汐見 英治を演じるのは、知らない人はいない国民的人気グループSMAPの香取慎吾さん。

今回の「薔薇のない花屋」は、小さな花屋を営みながら8歳になる一人娘を男手ひとつで育てている物静かな男を香取慎吾さんが演じます。

いままで元気な役を演じることが多かった香取慎吾さんが、どんな演技をみせてくれるのか、新たな魅力を見せてくれることを期待したいですね。

しかも、今回初めての父親役、一人娘を大事に育てる役で、娘のために全てを犠牲にし、愛情を注ぎ続ける物静かな男をどんな風に演じてくれるのでしょうか。

香取慎吾さんはSMAPの中で一番の長身で、180cm位あるようですし、ダイエット本でも見せたように引き締まったガッチリした筋肉質の体型で、かっこいいですよね!
まあ、ダイエットは成功したけど、その後何度かリバウンドしたりしているみたいですけどね...。

それに、あの大きな口は香取慎吾さんの特徴でもあるし、魅力的なチャームポイントですね。
笑ったときのあの大きな口元は、みんなをハッピーにする笑顔です。

確かに、いろいろな逸話があるようですけど、例えば握りこぶしが口に入ることで、同じ逸話を持つ「新選組!」の近藤勇役に指名されたという噂があったり、ハーモニカを口の中に入れて音を出したとか、太巻きを全部口にすべて無理して入れたとか、ハンバーガー1個、ナゲット4個を口に詰め込んだなんていう話まで数限りなくありますが...。


香取慎吾さんの連続ドラマ主演は2006年にフジテレビで放送された「西遊記」以来となります。

「忍者ハットリくん」や「西遊記」のイメージが強い香取慎吾さんのフツーの”人”としての連続ドラマは、2002年にフジテレビで放送された「人にやさしく」まで遡らなければならないかもしれません。

とにかく、久しぶりの香取慎吾さん”人”としての連続ドラマ、脚本は野島伸司さんと何かと話題のドラマ、是非期待いっぱいで観ていきたいです。

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